【フローリング】UNI(ユニ)と乱尺の違い。意外と違う?

以前にもブログでちょっと触れましたが、フローリング選びって結構大変ですよね。

 

何を選ぶかで印象もかなり変わってくる重要どころなので、失敗もしたくないところ。

 

我が家もそうでしたが、無垢フローリングを検討中の方は、まず樹種をどうするか、塗料(オイルかウレタンか?)をどうするか等悩みどころも多いと思います。

 

我が家もやっとの事で最近メインのフローリンを【オーク】にする事を決め、ほぼほぼメーカーの決定までいっていたのですが、意外なところに要検討の落とし穴があったので紹介します。

 

同じ無垢材でも違うUNI(ユニ)タイプと乱尺タイプ

まずフローリングは基本的に1枚1820mmという長さの規格で作られるのが一般的ですが、自然のものである無垢材の場合、この規格のサイズに届くピースもあれば、途中途中にある節(フシ)や長短の問題があってこの規格に届かないピースも出てくる訳です。

 

その場合、UNIタイプといって1820mmになる様に何枚かのピースを繋ぎ合わせて1枚のフローリングとする場合と、乱尺タイプといって1枚1枚の長さがバラバラになっていて後は現場で繋ぎ合わせて下さいね、とする場合と2種類のタイプが出来上がるんですね。

 

そもそも1820mmの定尺フローリング(一枚物とも言う)を買う事が出来れば、この問題に悩まなくてもいいのかもしれませんが、無垢で定尺となれば高額になってくるので意外とどちらかを使用するケースが多いのではないかと思います。

 

調べたところ日本ではUNIタイプを使用するケースが多く、ヨーロッパでは乱尺タイプが多い様でした。

 

大きな違いは一つ一つのピースの長さ

この2タイプで迷った場合、おそらく価格はそこまで変わらないでしょうし、施工のし易さは自分で施工する場合を除いてあまり関係ないので、見た目という点に絞って考える事にします。

 

どちらも1820mmの定尺タイプと比べると、使用する木材のピースが多くなる分、乱雑な印象、よくいえばワイルドな印象になるという事は変わらないと思います。

 

ただ、UNIタイプは4〜6枚位を繋ぎ合わせて1枚のフローリングとする事が多いので、繋ぎ合わせる1枚1枚の長さは40センチ以下になる事が多いとのこと。

 

一方、乱尺タイプは40センチ以上のピースが多くなるんだとか。

 

一応、私が検討しているフローリングのメーカーさんにも確認してみたところ、45センチ前後が最も短い長さで、60〜70センチが一番多くなり、120センチくらいの長いピースも入ってくるという回答を頂きました。

 

また、乱尺タイプは継ぎ目が重ならない様に貼っていく事が出来るが、ユニタイプはどうしても隣り合わせる木材の継ぎ目が重なってきてしまう部分が出てきてしまうという事も教えて頂きました。

 

出典:MUKUZAI.com

 

 

この写真を見る限りでも、結構見た目に与える印象は違ってきそうですよね?

 

ユニタイプより一枚一枚の木目が強調されて、乱尺タイプは素朴で自然な雰囲気になるんですよね。

 

手を加えてないワイルドさ、みたいな感じでより木の味わいを感じられそう。

 

我が家はメーカーさんから両方取り寄せて最終決定する事にしました。

 

 

 

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