【土地探し編】土地探しのポイント

土地探しで条件が決まったらまず、我が家が、というか私がやったのは近隣の不動産業者に片っ端から電話したり、直接会いに行く事でした。

 

大手の不動産仲介の三○のリハウスとか○友不動産とか、○急リバブルなんかはもちろんの事、地元で有名な工務店、近隣で開発をしているローコストビルダーなんかにもとにかく話しを聞きまくりました。w

 

この町名の土地ない?と。

 

結果、これで結構良い情報が得られました。

 

知り合いの不動産屋に聞くと、我が家の検討している土地はネットの情報に出るのは1年に1件とかのペースでしか出ないエリアだったのですが、決まるまでの1年ちょっとで6.7件位の情報に出会う事が出来ました。

 

モデルルームの見学や見積もりを取った工務店よりも先に情報を知っていて、

 

いいのが出ました!的な感じで言われても、

 

これあそこの土地ですよね?それもう知っていますよ。的な。

 

完全に嫌な客ですね。笑

 

そんな我が家も土地に使える金額を決めるまでには時間がかかった。

 

これは何故か。

 

前回のブログでも少し触れましたが、条件がなかなか決まらず右往左往してしまったんですね。

 

郊外なら広い庭も持てて(100坪とかザラ)、土地も市街地の半額とかあるんですよね。

 

”やっぱり広い土地なら近隣の事もあまり気にしなくて良いし、家にお金を掛けられる分シアタールームとか書斎とか作れちゃうしなー”

 

とか

 

”庭でバーベキューしたり、子供とサッカーしたり出来るなー”

 

とか、今となってはいらん想像ばかりしました。笑

 

というよりも、もちろんシアタールームとか書斎とかは今でも憧れですが、我が家の場合は重要視しなければならない、とある事に改めて気付いたんです。

 

それは、そもそも建てた家に30年以上、もっと言えば死ぬまで住む事が出来るか?という事。

 

夫婦揃って答えははっきりとNOでした。

 

子供が出ていったら都心に住むのも面白そうだし、2人ならマンションとかのが楽でしょ?みたいな話しをして、だったら売りたいと思った時に売れる場所じゃないとね。

 

という事だったんです。

 

これが決まったら、町名まで絞る事が出来たんですね。

 

我が家の設定した仮のストーリーはこれ

 

子供が成人するまでの20年、もしくは短ければ15年、15年後にはローンの残債が最低でも現在の土地の価格以下にしないとね。と。

 

だったら15年後は売ってもいいし、住み続けてもいいし、自由だよね。と。

 

そもそも持ち家反対派だった理由はこれなんですよね。

 

日本の家は基本的に海外とは違って、中古物件に対する評価が著しく悪いですし、持っていれば価値が上がっていくなんて事にはなりませんよね。

 

生活環境変わったらどうすんの?

 

とか

 

飽きたらどうすんの?

 

とか、もしずっと賃貸でいられれば人生における起動力が抜群です。

 

その点で、私個人の意見ではまず子供が出来なかったら家を建てる事はなかったと思います。

 

という事で、次回はいよいよどんな土地に決めたか。です。

 

ここまで写真も一切なく面白い事を一切書いてきませんでしたがw、興味を持ってい頂いた方は簡単なものでもいいのでコメントをください。

 

今後のブログの活力になります!

 

といっても初めたばかりだから、そもそもこのブログに辿り着いた方の方が奇跡か。w

 

今後少しでも施主(特に埼玉で建てる方)に参考になるブログを頑張って書いていこうと思います。

 

 

 

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